顔以外の美容液も?美容液の種類と効果について

美容液と言えば顔のスペシャルケアとして使われることが多いですが、実は顔以外に使う美容液も多く発売されており、目的や使う部位、使用感(テクスチャー)によって種類分けすることができます。
今回はそんなたくさんある美容液の種類を目的や使う部位、使用感にわけてそれぞれどんな効果があるのかを解説していくので、これから美容液を選ぶ人は参考になさってください。
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目的による美容液の種類
ここでは目的別に美容液の効果を紹介していきます。美容液を上手に選ぶためには目的をしっかり見分けることが重要なので、ここでしっかりと違いを知っておきましょう。
保湿を目的とした美容液
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ほとんどの美容液は保湿効果を持っていることが多いですが、保湿効果に特化した美容液も存在しています。
保湿することで肌の基本性能を高め、乾燥肌や敏感肌、ニキビ予防、シワたるみ予防など様々な効果を期待することができます。
美白を目的とした美容液
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美白を目的とした美容液では、保湿もしながらシミやくすみ対策ができるように成分が配合されています。美白とは厳密は肌を白くするという意味ではないですが、シミやくすみなどの色素沈着を防止、改善し、明るい肌にする効果が期待できます。
アンチエイジングを目的とした美容液
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アンチエイジングを目的とした美容液では、保湿もしつつ加齢による肌の衰えや毛穴を改善する効果が期待できます。年齢を重ねることによって肌が衰えるのは誰でも同じなので、そこをいかにケアしていくかが大切です。
化粧しながらのケアを目的とした美容液
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化粧をしつつも保湿などのケアができるのが美容液ファンデーションです。美容液単体よりも効果は劣りますが、化粧しながらケアできるので朝や夜にまとまってケアができない忙しい人などにおすすめです。
使用する部位による美容液の種類
ここでは使用する部位別に美容液の種類と効果を紹介していきます。顔だけでなく、他の気になる部分をケアできる美容液もたくさんあるので、ここで違いを知っておきましょう。
顔肌に使う美容液
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一般的に美容液というとこれを指し、上述したように保湿効果や美白効果、アンチエイジング効果などが期待できる美容液があります。肌のスペシャルケアとして化粧水や乳液などと一緒に使用すると効果的なアイテムです。
まつげに使う美容液
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まつげ用の美容液はまつげの毛質の改善、ボリュームアップ、まつげエクステの持ちをよくするために使用する美容液です。中には眉毛にも一緒に使えたり、まぶたや目まわりも一緒にケアできるアイテムもあります。
唇に使う美容液
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唇用の美容液は主に唇の保湿効果が期待できます。唇のケアと言うとリップクリームが思いつきますが、リップクリームは油分の膜で乾燥を防ぐためのものなので理想の唇に近付けるためには唇用美容液の方が優れています。
唇用美容液で唇に必要な栄養を届け、リップクリームでフタをするようなイメージで使用すると効果的です。
頭皮に使う美容液
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頭皮用の美容液は頭皮を保湿することによって頭皮環境を整えたり、雑菌や炎症を抑えることによってフケやかゆみの改善が期待できます。中には頭皮環境を改善することで薄毛を予防したり、頭ニキビ予防、頭皮の匂い予防に特化した美容液もあります。
テクスチャーによる美容液の種類
ここではテクスチャー別に美容液の種類を紹介していきます。長く使っていくうえで使い心地は大切なので、しっかりと違いを知っておきましょう。
ウォータータイプの美容液
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ウォータータイプの美容液はとにかくサラッとしたテクスチャーでべたつきが無いのが特徴です。また、とろみをつけるための添加物が少ないので肌にも優しいことが多いです。ただし、水分が蒸発するスピードが早いので、乳液や保湿クリームでフタをしてあげる必要があります。
ミストタイプの美容液
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ミストタイプの美容液もサラッとしたテクスチャーですが、主に化粧直しの際などに活躍してくれます。ミストタイプの化粧水で化粧直しをしたり乾燥対策をしている人は多いですが、最近ではミスト美容液を活用している人も増えてきています。
化粧水よりも美容成分が濃縮配合されているのが美容液の特徴なので、よりしっかりと効果を感じることができるでしょう。
メイクの上から使用する場合は、ミストを吹きかけた後に肌に残った余分な水分をティッシュオフすることがポイントです。
オイルタイプの美容液
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オイルタイプの美容液はその名の通りオイルを主成分としているので、トロッとしたテクスチャーが特徴です。ウォータータイプに比べれば若干べたつきますが、伸びが良いので使い心地は良いと感じることも多いです。
オイル以外に保湿成分などの美容成分が加わっていることもあり、マッサージオイルとしても使えるので1つ持っておくと便利なアイテムです。
ジェルタイプの美容液
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ジェルタイプの美容液は、ウォータータイプに比べると重めですが、オイルタイプのようにべたつかず、わりとサラッとした使い心地です。中には乳液や保湿クリームの役割をしてくれる美容液もあるので、これ1つで手軽にケアすることもでき、夜寝る前のスペシャルケアとして使うのがおすすめです。