男子ウケ抜群!人気のレディース香水おすすめランキング

香水を選ぶときは、利用シーンやつける目的をはっきりさせることが大切です。職場や学校で使うのか、フォーマルな場で使うのかということもそうですし、仕事ができるように見せたり、男性ウケを狙ったりといった自己演出を目指す場合も、それぞれのイメージに合った香水を選びましょう。もちろん、自分がつけていて心地よいということが、なにより大切です。
この記事では、香りのタイプをシトラス系・フローラル系・オリエンタル系・シプレ系・フゼア系の5種類に分類し、それぞれの香調からおすすめの利用シーンや目的をアドバイスしています。また、人気の女性向け香水からおすすめの商品を10アイテム厳選したので、購入時の参考にしてください。
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レディース香水を選ぶポイント
香水にはたくさんの商品がありますが、シトラス系・フローラル系・オリエンタル系など、香りのタイプ=香調によって大きく5種類に分類できます。それぞれの特徴を把握しつつ、目的・利用シーン・好みに合った香水を見つけましょう。
軽めの香りが好きなら、さわやかなシトラス系がおすすめ
シトラス系の香水には、オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモット・レモン・ライムなど、柑橘系の果物が使われています。フルーツの香りは、石鹸や洗剤などにもよく見られ、フレグランス初心者の方にもなじみやすいです。また、メンズラインやユニセックスの香水にも多く、男女どちらでも使えます。
香りは短時間で飛んでしまいますが、あまり強い香りを求めていない方にはぴったりです。ビジネスシーンや学校などで浮くこともありません。シトラス系の香りにはリフレッシュ効果があるともいわれており、アロマテラピー感覚で、気分転換に用いるのもよいでしょう。
女性らしさやモテを目指すなら、フェミニンなフローラル系がおすすめ
フローラル系の香水は花の香りをモチーフにしており、バラ・スズラン・ジャスミンなどが代表的な香料となります。ひとつの花で作られたものはシングル・フローラルと呼び、シンプルでつつましやかな印象です。いくつかの花をミックスしたものはフローラル・ブーケと呼ばれ、その名の通り花束のような華やかさがあります。
「モテ香水」といわれる商品が多いのは、このフローラル系です。男性ウケがよく、女性らしさをアピールできるでしょう。可愛い系のファッションにもマッチします。花の香りはリラックス効果があるともいわれており、イライラした気分を穏やかな状態に導いてくれます。
パーティーやドレスアップの機会が多いなら、セクシーなオリエンタル系がおすすめ
オリエンタル系は、「セクシー」「エキゾチック」「パウダリー」などと表現される香りです。雄のジャコウジカの分泌物をモチーフにしたムスク、マッコウクジラの腸内に発生した結石を原料とするアンバーなど、動物性の香料を使用しています。シナモンなどのスパイスや、乳香などの樹脂も特徴的な香料です。
濃厚な香りのため、職場や学校には向きませんが、パーティーやドレスアップ時にはぴったり。ほんの一滴でも長時間香りが続くので、タッチアップもあまり必要としません。セクシーな印象やミステリアスなイメージを演出したいときも、オリエンタル系のフレグランスが最適です。
落ち着いた雰囲気でまとめたいときは、植物を感じさせるシプレ系がおすすめ
シプレとはフランス語でキプロス島のことで、シプレの香りはキプロス島に生い茂る植物をイメージしたものです。オークモスと呼ばれる苔や、東洋的な香りのハーブであるパチュリに、柑橘類の香りをミックスしています。シプレに果実をブレンドしたフルーティー系、革の香りのようなレザー系など、バリエーションも豊富です。
植物をベースにしていることから、つけているその人だけでなく、周囲にいる人もリラックスさせてくれるので、ビジネスシーンにも最適です。上品で落ち着いた雰囲気を演出したいときにも、シプレ系のフレグランスがぴったり。森林浴のような癒し効果も期待できます。
デキる女性と思われたいなら、ユニセックスなフゼア系がおすすめ
フゼア系の香水はラベンダーやオークモスをベースとしており、メンズ香水に多く見られるタイプです。桜の葉やシナモンに含まれる香りの成分であるクマリンも、フゼア系の香水によく使われています。また、明日葉やパセリの独特な香りも、クマリンによるものです。
女性が使う場合は、ユニセックスな香りの印象を活かして、仕事がデキる女性というイメージを演出できるでしょう。フゼア系は職場などでも浮くことがありませんし、気持ちをキリッと引き締めたり、集中力を高める効果も期待できます。まさに、ビジネスシーンにぴったりのフレグランスです。
人気のレディース香水おすすめランキング:TOP10
香水を使いこなせるようになると、自己演出力やモチベーションをアップさせることができます。人気の女性向け香水の中から、クセがなく好感度の高い商品を10アイテム厳選しましたので、購入の際は、ぜひ参考にしてみてください。
第1位:エリザベスアーデン / グリーンティー オードトワレ
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誰からも好感を持たれるような、清潔感のある香り。香料のハーバルヒーラーは緑茶エキスのことであり、原料へのなじみ深さから日本でも人気があります。男性のユーザーも多くユニセックスな印象で、シーンを問わずに使うことが可能です。
さわやかな香りが好きな方や甘い香りが苦手な方、恋人や家族とペアで使いたい方にぴったり。職場や学校などでの使用もおすすめです。
第2位:ランバン / エクラドゥアルページュ オードパルファム
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モダンでフレッシュな印象を与える、フローラル系のフレグランス。丸みを帯びたラベンダー色のボトルはクラシカルで、お部屋のアクセントになります。クセがなくソフトな香りのため、あらゆるシーンで使用可能です。好感度の高い香りと評判で、「モテ香水」との口コミも見受けられます。
軽めの香りが好きな方、職場や学校で普段使いしたい方はもちろん、可愛い系のイメージを持つ方にも似合います。男性ウケを気にする方にも最適です。香水初心者の方やティーンエイジャーの最初の1本としても、おすすめできます。
第3位:フェラガモ / インカント チャーム オードトワレ
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インカントチャームは、フェラガモが日本限定で発売した特別モデルのフレグランス。エキゾチックな花や果実を思わせる、フローラルフルーティーの香りです。ふんわりしたやさしい香りで、フェミニンな印象を演出できます。彫刻家のセルジュ・マンソーがデザインしたボトルもおしゃれです。
トップノートは、パッションフルーツとハニーサックル。ジャスミン、オスマンローズのミドルノートから、ラストノートはアミリスウッド、ムスクが香ります。時間の経過とともに変わるカラフルな香りを、ぜひ楽しんでください。
控えめな香りを好む日本女性向けに開発されたフレグランスとあって、強めの香水が苦手な方におすすめです。ビジネスシーンや学校など、人が集まる場所でも使えます。「モテ香水」との評価も高く、男性はもちろん女性からも好かれる香りです。
第4位:サムライウーマン / ホワイトローズ オードパルファム
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花の女王と呼ばれるバラの花。そのなかでももっとも上品な、ホワイトローズを基調とした清楚なフレグランスです。フローラル系の香りのなかに、フルーティーの甘さがきいています。ラストノートは、ムスクのやさしい香りです。
清潔感のある軽めの香りなので、職場や学校などでの使用にぴったり。男女を問わず好感度が高いと評判です。バラが描かれたボトルもキュートで、お部屋のインテリアになります。
第5位:プラダ / キャンディ キス オードパルファム
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世界的な調香師である、ダニエラ・アンドリエが手がけた香水です。ムスクやバニラをベースとしたオリエンタル系ですが、オレンジブロッサムのニュアンスを取り入れており、さわやかで甘すぎません。ホワイトとゴールドのボトルの底は、プラダらしい鮮やかなピンクです。
甘めの香りが好きだけれど、強すぎたりくどいフレグランスは苦手という方にぴったりの香水です。オードパルファムとしては軽めで、使い勝手にも優れています。女性らしい優しい雰囲気を目指す方におすすめです。
第6位:ドルチェ&ガッバーナ / ライトブルー オードトワレ
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発売以来、数あるフレグランスの中でも常に上位の人気を誇る定番の香水です。シトラス系をベースにフローラルをきかせたさわやかな香りで、女性用ですが男性のユーザーからも支持を集めています。芸能人の利用者も多いとされ、それをきっかけにファンの方が購入するというケースもあるようです。
クセのないユニセックスな香りなので、香水初心者の方におすすめ。職場や学校でも浮くことはないでしょう。恋人や家族と一緒に使いたいという方にもぴったりです。
第7位:クリニーク / ハッピー オードパルファム
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世界的なブームを巻き起こした、クリニークのベストセラー香水です。ハッピーな気分を表現するため、フローラル系の香りにほのかなシトラスをきかせています。その名の通り、いきいきとしたフレッシュさを感じさせるフレグランスです。
いかにも香水といった主張のない、万人受けする香りと評価されており、利用シーンを問いません。20代から60代以上まで、幅広い年齢層の方に支持されています。使い勝手のよい、オールマイティーな香水といえるでしょう。
第8位:クロエ / クロエオードパルファム
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2007年と発売は比較的最近ですが、あっという間にブランドを代表する香水となりました。あまりに人気すぎて、「かぶり」を気にする方もいるほど万人受けするフレグランスです。フローラル系のフェミニンさと、ラストノートのムスクやアンバーが醸し出す落ち着きが見事に融合しており、上品な印象を受けます。
男性ウケもよいとされ、「モテ香水」としてよく名があがります。普段使いからフォーマルな場まで、利用シーンも幅広いです。好感度が高くオールマイティーな香水が欲しい方なら、まずこちらのアイテムをおすすめします。
第9位:4711 / ポーチュガル オーデコロン
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ドイツのケルンで生まれた、オーデコロンの元祖となる香水。独自の製法を守り、200年以上に渡って愛されてきました。スイートオレンジにマンダリン・レモン・ネロリをブレンドした、シトラス系の代表的な香りです。ムスクやアンバーが香るラストノートも、深みを感じさせてくれます。
カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使え、性別や年齢も問いません。長い歴史があるため、両親や祖父母がつけていた香りとして懐かしく購入する方が多いのも4711ならでは。クラシカルなボトルも人気を集めています。
第10位:クリスチャン・ディオール / ミスディオール ブルーミング ブーケ オードトワレ
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ナタリー・ポートマンがミューズを務める、ディオールの代表的な香水です。芍薬をベースとするフローラル系の香りですが、マンダリンやパチョリをブレンドすることで、甘すぎないイメージに仕上がっています。香りも強すぎず、季節に関係なく通年で使えるでしょう。
クセのない香りなので、職場や学校での使用もOK。フェミニンな印象を演出したい方にもぴったりです。ピンク色の香水にリボンをあしらったボトルも、置いているだけで気分が上がります。