硬い角質対策!尿素ハンドクリームおすすめランキング

加齢とともに肌は潤いを失いごわついてくるようになる方が多いです。これは加齢だから仕方ない、と諦める方も多いかもしれません。しかし、そのごわつきを解消できる方法があるとしたらどうでしょうか?
赤ちゃんのような瑞々しくモチモチした肌、とまではいきませんが、潤いのある柔らかめの肌にならできる可能性があります。それに有効なのが尿素です。特に手の皮膚のごわつきには尿素系ハンドクリームが有効です。ただ薬局などに購入にいくと多くの製品が並んでいるため、どれを購入していいか悩んでしまうのではないでしょうか。
そこでこちらでは硬い角質対策に有効な尿素ハンドクリームおすすめランキングをご紹介していきます。
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ごわついた手の皮膚には尿素が有効
冒頭でも触れましたが、ごわついた手の皮膚を改善したい場合は尿素系ハンドクリームを使うのが有効です。よく使われるのは手の皮膚ではなく、肘や踵といった角質が硬くなってしまったところです。これは尿素の効果に角質を柔らかくするものがあるためです。
これは何も肘や踵に限ったことではなく、手などの皮膚にも有効なのです。そのため肌のごわつきの対策には尿素系ハンドクリームを使うのが効果的と言うことになります。
ひび割れしている場合は使用に注意
肌のごわつきが気になるようになってくるとなると、既に肌が乾燥しているだけでなく、手荒れを起こしている可能性もあります。そのためひび割れや垢切れを起こしていると傷口が出来ているので、そこに尿素が入り込むと痛みを伴う可能性があります。尿素は刺激が強いため、ひび割れなどがある場合は使用を控えるようにし、まずはそちらの改善を行うようにしてください。
ごわついた皮膚や角質におすすめの尿素ハンドクリームランキング
それではごわついた皮膚や角質におすすめの尿素系ハンドクリームランキングをご紹介していきます。尿素系ハンドクリームには配合されている尿素の比率の違いもあるので、効果が高いものや人気の商品を中心として10種ご紹介していきます。
第1位:メンターム(MENTURM) / シアココハンドクリーム
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潤い成分にはシアバターを配合し、保湿成分として尿素などを配合しているので、非常に高い保湿効果を持っています。また尿素には肌を柔らかくしてくれる効果も期待できるので、手肌がごわつく方にもおすすめです。
高い保湿効果を持ちつつ、角質が硬くなったごわつく肌を改善できるハンドクリームとなっています。そして香りもローズやジャスミンなど好みのものが選べて、しかも価格としては非常に安いということでコストパフォーマンスも良いため第1位とさせていただきました。
第2位:アトリックス(atrix) / 尿素10%クリーム
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アトリックスの尿素系ハンドクリームです。ヒアルロン酸を配合することにより角層に水分を保持し、肌をしっとりなめらかにしてくれます。また尿素を10%配合することでごわつく肌を柔らかくしてくれます。またビタミンEも配合されているので、これにより肌にたっぷりと潤いを与え、荒れを緩和し柔らかくふっくらした肌に保ってくれます。
こちらも手肌や指先だけれなく、肘、膝、踵などのガサガサしたところや硬さが気になる部位のポイントケアにも使用できます。角質ケアだけでなく、高い保湿効果を持っており能力だけなら1位の商品に引けをとらないためこの順位となりました。
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第3位:ケラチナミン / ケラチナミンコーワ アロマモイストクリーム グレース・ローズ
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確かな保湿品質に、心を癒す香り、マッサージのために最適化されたテクスチャーが、女性の美しい手肌作りをサポートしてくれるハンドクリームです。マッサージに最適なコクのあるテクスチャーで肌の表面に負担をかけずに肌の筋肉をとらえ、効果的にマッサージができるので、硬くなった角質を柔らかくできます。
「バラの女王」と称されるダマスクローズのエレガントな香りを受け継ぐ、ダマスクモダンローズの香りで、女性らしさを引き立て、華やかに彩ります。尿素を10%配合し、角質ケアが可能で高い保湿力を持っています。程よい尿素量で効果としては申し分ないため第3位となりました。
第4位:メンソレータム(Mentholatum) / 薬用ハンドベール
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ジェルタイプで高い保湿力と独特の使用感が特徴のハンドジェルです。潤い豊かなジェルが肌に伸ばすとみるみる馴染んで手肌に浸透します。ラッピング効果で表面はすぐにさらさら、内側はしっとりし、ベタつかないので塗った直後から仕事や家事が出来ます。
肌荒れ防止有効成分の他、うるおい成分を配合してヒアルロン酸Naに加え、マリンコラーゲン、植物性コラーゲン、シルクエキスを新配合しています。尿素を含んでいるので角質ケアにも使えますが、酷い肌荒れの場合は効果が相殺されてしまうので、使用どころが難しい商品です。
第5位:ビトケン(美と健) / Cファインハンド&フットクリーム
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このハンドクリームは、ウコンエキス、ヒアルロン酸、カワラヨモギエキス、尿素などを配合したハンドクリームです。手だけではなく、足や肘、膝、踵のかさつきなど気になる部分も使用できます。無香料で伸びがよく、べたつき感がなくサッパリタイプの使用感です。角質ケアとしての効果はあるのですが、これより上位のものの効果が高いためこの順位となりました。
第6位:エス・ティ・ヒッツ(STH) / 馬油のハンド&かかとクリーム
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馬油の強力な浸透力で肌荒れ、カサつきを防ぎ肌がしっとり潤うハンドクリームです。馬油の他にもコエンザイムQ10やヒアルロン酸、スクワラン、尿素等の配合されているため、硬くなった角質を柔らかくする効果もあります。乾燥した外気から肌を守り、肌荒れカサつきを防ぎ、しっとりとした潤い肌を保つのにはおすすめですが、尿素は少なめで効果が薄めなので第6位となりました。
第7位:ケラチナミン / ケラチナミンコーワ 20%尿素配合クリーム
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痒みを伴う乾燥性皮膚に効果を発揮する乳状液タイプの治療薬です。保湿成分の尿素を20%と痒み止め成分のジフェンヒドラミン塩酸塩を同時処方しています。痒み止め成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩が痒みを素早く抑え、抗炎症成分のグリチルレチン酸が炎症を鎮め、痒みの元の発生を抑える仕組みになっています。
尿素のおかげで角質ケアにも十分使えるハンドクリームなのですが、配合率が高くひび割れなどを起こしていると肌が傷みやすくなっているため第7位となりました。
第8位:モイスト(MOIST) / 薬用ハンドクリームUR
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尿素配合の薬用ハンドクリームです。優れた角質ケア効果と保湿効果で、しっとりしなやかな手を保ってくれます。無香料無着色となっているので香りが付いているものが苦手な方でも安心して使える商品となっています。
第9位:ウレア(UREA) / 尿素10%クリーム
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尿素10%配合で、硬くなった皮膚をより柔軟にし、潤いを素早く浸透させ、肌荒れ改善効果が持続するクリームです。指先や踵、膝などのごわつきにも使用できます。角質ケアには効果十分ですが、それ以外の能力では劣っているため第9位となっています。
第10位:メンターム(MENTURM) / クリームU20
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乾燥して硬くなった肌を、保湿機能を高める尿素20%と 肌あれを改善効果のあるグリチルリチン酸二カリウム、血行促進し新陳代謝をアップさせるトコフェロール酢酸エステルがやわらかく瑞々しい手肌にしてくれます。こちらも効果としては高いのですが、尿素量が多めなため肌質や状態によっては傷めてしまう可能性があります。多ければいいというわけでもないので第10位となりました。