掻く前に!痒み止めハンドクリームおすすめランキング

寒い外に長時間居ると、霜焼けなどを起こし肌が痒くなることがあります。そうでなくても、乾燥する季節は肌の乾燥と共に痒みを伴うことがあります。そんな時にはハンドクリームがおすすめです。
しかしどのハンドクリームでもいいというわけではなく、痒み止め成分配合のものでなければいけません。しかもいざハンドクリームを選ぶとなると様々な商品があり、どれを選んでいいのか悩んでしまうところだと思います。そこでこちらでは痒み止めハンドクリームおすすめランキングをご紹介していきます。
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痒み止めハンドクリームの選び方
痒み止めのハンドクリームを選ぶ上でまず見るべき点はまず成分です。痒み止めの成分としてはジフェンヒドラミンやクロタミトン、リドカインなどが入っているものが有効です。また尿素系と非尿素系の2種類に分けられます。
乾燥による痒みだけなら尿素系を使用していただいても大丈夫ですが、手荒れが酷く痒みを伴っている場合は非尿素系を使用するようにして下さい。これは尿素は刺激が強く、手荒れが酷い場合はひび割れや垢切れに染みてしまい痛みを伴うことがあるためです。
自分の手の状態に合わせて使うハンドクリームを選ぶ必要があります。購入しに行った場合は、痒み止め成分配合、の文字だけで決めず、自身の皮膚の状態を鑑みて成分を確認してから購入するようにしましょう。
>>目的に合わせたおすすめハンドクリームと上手な選び方はコチラ
手の痒みにおすすめのハンドクリームランキング
それでは手の痒みにおすすめのハンドクリームランキングをご紹介していきます。先述したように尿素系と非尿素系の違いがありますが、こちらでは混ぜてランキングさせていただいています。そのため尿素が配合されているか否かを記載させていただいているので、こちらを参考にしていただく際には、そちらも見ていただいた上でご検討いただくようお願いいたします。
第1位:ユースキン(yuskin) / ユースキンI
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ユースキンIは軽く肌に馴染んでベタつかず、素早く痒いを止めてくれるクリームとなっています。さっぱりしながらも高い保湿力を持っており、ベタつかないため、塗った後すぐに衣服を着ることができます。また尿素を配合していないので刺激も少なく、掻き傷があっても使用できるのもポイントです。
鎮痒成分としてクロタミトン、抗ヒスタミン成分のジフェンヒドラミン、抗炎症成分のグリチルレチン酸、抗菌成分のイソプロピルメチルフェノール、血行促進成分のビタミンE酢酸エステルが配合されているので、痒みの他、皮膚炎や湿疹、蕁麻疹、かぶれ、汗疹、皮膚のただれを沈める効果も期待できます。
皮膚の痒み以外にも多くの症状に効果を発揮するほど高い能力を誇っており、痒み止めハンドクリームとしても非常に人気なので第1位とさせていただきました。
第2位:メンソレータム(Mentholatum) / ヘパソフトクリーム
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ヘパソフトプラスは乾燥性皮膚が温まり痒みが起こってしまった肌に有効な治療薬となります。掻きむしって悪化させる前に使うことで、速やかに痒みを鎮めてくれます。ただし搔きむしってしまった後でも、その掻き跡を修復しながら辛い乾燥状態の肌にしっかりと効いていく「かきむしり乾燥肌の治療薬」でもあるので、既に搔いてしまった方でも安心して使用できます。
2つの乾燥肌修復成分であるヘパリン類似物質とパンテノール、そして痒み止め成分であるクロタミトンとジフェンヒドラミンを配合することで、乾燥してあらわれる、掻きむしりたくなるような乾燥肌に効果を発揮してくれます。尿素無配合で非ステロイドのクリームとなるので肌にも優しい仕様となっています。効果が高く、多くの方が使いやすい商品なので第2位になりました。
第3位:ムヒソフト / ムヒソフトGX
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ムヒソフトGXは、痒みを止める成分ジフェンヒドラミン塩酸塩に加え、皮膚活性化ビタミンであるパンテノールを配合することで素早く痒みを抑えてくれます。
またそれでだけでは根本的な解決にはならないため、炎症を抑えるグリチルレチン酸や血行促進するトコフェロール酢酸エステルで細胞を活性化させ肌本来の修復力を高め、保湿成分としてグリセリンや水素添加レシチン、フルーツ酸を配合することで肌のバリア機能を回復し、再び痒みが起こる原因を解消していきます。尿素は配合していません。
こちらも効果としては非常に高く1位、2位とは甲乙つけにくいですが、ややコストパフォーマンスに劣るためこの順位となりました。
第4位:メンソレータム(Mentholatum) / ADクリームm
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お風呂などで体が温まった時や様々な刺激によって起こる我慢できない痒みに対して、この商品は3つの痒み止め成分であるクロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミンを配合することで、かかずにいられないしつこい痒みを素早く鎮めてくれます。
また保湿成分であるグリセリンを配合し、痒みの原因となるカサつく肌も滑らかにすることで再び痒みが出るのを防ぎます。伸びが良くべたつかない尿素配合の非ステロイドのクリームなので、程よい使用感で肌にも優しく安心して使用できるハンドクリームとなっています。手肌はもちろんのこと他の皮膚にも使用できます。
こちらも効果は高いのですが、上記3つの方が能力や効き目として有能であるため第4位となりました。
第5位:ケラチナミン / ケラチナミンコーワ乳状液20
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痒みを伴う乾燥性皮膚に効果を発揮する乳状液タイプの治療薬です。
保湿成分の尿素を20%と痒み止め成分のジフェンヒドラミン塩酸塩を同時処方しています。痒み止め成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩が痒みを素早く抑え、抗炎症成分のグリチルレチン酸が炎症を鎮め、痒みの元の発生を抑える仕組みになっています。
さらに保湿成分の尿素が体内の水分を集めて潤いを保ち、肌保護ベールが皮ふ表面をしっとり包みます。こうすることで痒みを抑えながら保湿し痒みをくり返さない肌に改善していきます。
効果としては非常に高いのですが尿素を配合しているため、痒みと同時に肌荒れを起こしている方には使い辛い商品なので第5位となりました。