もう悩まない!奥二重向けアイプチの選び方とコツ

二重と言っても、色々な種類があり、奥二重はそのうちの1つです。奥二重は、二重の幅が極端に狭いため、二重ラインが全体的にまぶたの皮膚の内側に隠れて見えなくなってしまった状態の二重です。一見すると一重のように見えたり、眠たそうに見えてしまったりすることもあります。
本来二重であるはずの奥二重ですが、パッチリとした普通の二重とは見た目や印象が大きく異なってきます。奥二重は、すでに二重ラインが出来ており、まぶたが厚いため一重の人の強力な接着力が必要なため、アイプチが難しくなります。
ここでは、もう悩まない!奥二重向けアイプチの選び方とコツについてそれぞれ詳しくご紹介していきます。
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そもそも奥二重とは
二重と言っても、色々な種類があり、奥二重はそのうちの1つです。二重は大きく分けると平行型の二重と、末広型の二重、奥二重に分けられます。奥二重は、二重の幅が極端に狭いため、二重ラインが全体的にまぶたの皮膚の内側に隠れて見えなくなってしまった状態の二重です。
人によっては目尻の方に二重のラインが見えることもありますが、一見すると一重のように見えたり、眠たそうに見えてしまったりすることもあります。本来二重であるはずの奥二重ですが、パッチリとした普通の二重とは見た目や印象が大きく異なってきます。
奥二重は、すでに二重ラインが出来ており、まぶたが厚いため一重の人のアイプチよりも接着力が必要となってきて、難しくなってきます。奥二重の主な原因は下記の3点が挙げられます。
- 遺伝
- 脂肪やむくみ
- 蒙古ひだ
まぶたの二重や一重は、まぶたの持ち上げ方が異なっており、二重まぶたの方が顕性遺伝であることから、遺伝として受け継がれています。奥二重もふたえの一種なので、奥二重の遺伝子を持っている場合には、奥二重になる確率は高くなります。
本来あるはずの二重ラインが、まぶたに脂肪やむくみが原因で二重ラインが、外からは見えづらくなってしまうことも原因の1つです。まぶたにある脂肪の量が多ければ多いほど、二重を形作っているラインがまぶたがかぶさってしまいます。
また、蒙古ひだとは、上まぶたの内側から目頭の方にかけて、皮膚が涙腺の覆い隠してしまう状態のことで、二重まぶたのラインが蒙古ひだに隠れてしまい、奥二重の状態になります。
奥二重向けアイプチの選び方
本来二重なのに、一重に見えてしまう奥二重にはどのようなタイプのアイプチ(アイテープ)が向いているのでしょうか。奥二重の人のまぶたは、厚みがあるため、接着力が強く、しっかりとまぶたの皮膚同士がくっつく両面接着式アイテープがきれいな二重を作り出せるのででおすすめです。
また、奥二重で二重をつくるのが難しいという場合は強力リキッドタイプのアイプチの方が簡単にできるので、初心者の人にはおすすめです。
Defy / No1ウルトラファイバー スーパーハード
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DefyのNo1ウルトラファイバー スーパーハードは、伸縮性がある強粘着・高強度で硬くて切れにくいファイバー式のアイテープです。しっかりまぶたにグッとくい込んで、まぶたにぴったりと密着します。そのため、強力にまぶたを引き上げて長時間二重をキープしてくれるので、奥二重の人におすすめです。
水、汗、皮脂、涙に強いウォータープルーフなので、プールや海、温泉に入っても剥がれたり浮いてくることも無く安心です。接着力とキープ力に優れているので、眼瞼下垂防止にもおすすめです。目立たない透明ファイバーなので、目立ちにくく周りの人にも気づかれません。
また、アイプチのように汗や水で白くなってしまう心配も無いので、メイクをしないでも自然な二重を楽しむことが出来ます。
アストレア ヴィルゴ / アイビューティーフィクサー WP
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アイビューティーフィクサー WPは、美しいふたえまぶたを長時間キープでき、汗や水に強いウォータープルーフタイプのアイプチです。接着力、粘着力に優れており、ダブル洗顔(クレンジング+石鹸洗顔)しない限り、完全に落とすことができません。そのため奥二重の線を無視して二重をつくっても取れにくいのでおすすめです。
また、夏場などの汗をかきやすい季節も安心して使用することが出来ます。ローズマリーエキスとカミツレエキスを保湿成分として配合しており、肌への負担を軽減させて、優しくいたわってくれます。また、アイプチ特有の刺激臭も無く使いやすいアイプチです。
奥二重でまぶたが厚いので、アイプチでうまく二重をキープすることが出来なかった人でも、一日中しっかりとキープできると口コミ評価も高いおすすめの商品です。
イミュ / アイプチ リキッドテープN
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アイプチ リキッドテープNは、まばたきしてもつっぱらず、自然な二重に仕上げることが出来る、肌への負担が少ない折り込み式アイプチです。美しい二重まぶたを長時間キープできます。
定着性と接着力に優れているだけでなく、汗・水に強いウォータープルーフタイプなので、折り込み式ですが強力に二重をキープすることが出来るので、奥二重だけどまぶたに優しい折り込み式を使いたい人はこれがおすすめです。
使い方は、プッシャーでまぶたを軽くおさえながら、液を多めに筆につけて、まつげの生え際から二重にしたいラインの下まで液体を3~4mmの幅でムラなく塗ります。
乾いたら、また少しずつ何度が塗り、液が完全に透明になって乾くと、液が乾いてテープ状に固まり、その部分がまぶたを押し上げて二重を作り出します。まぶたを接着して二重を作らないため、目を閉じた時も自然で美しい目元になるのが特徴です。
乾いた部分は、光らず透明な仕上がりなので、つけていても目立ちにくく、メイクを上からすることも出来ます。
奥二重向けアイプチのコツ
まぶたが厚く、一見一重のように見えてしまう奥二重の人が、アイプチそ使ってぱっちりとした二重に仕上げるためには、いくつかのコツが必要です。ここでは、奥二重向けアイプチのコツについて詳しく解説していきたいと思います。
二重幅を広くしすぎない
奥二重に限らず、アイプチでは幅広い二重にすると接着面が小さくなることによって、接着力が弱くなり二重をキープすることが出来ません。まばたきなどによってまぶたの皮膚が伸びると、アイプチの接着面に負担がかかりすぐに剥がれてしまう可能性が高いため、二重幅を欲張らずに自然な幅にすることが重要です。
もし強力接着タイプのアイプリを使用して二重幅広くしてしたとしても、まばたきをしても完全に目が閉じ切らないため、不自然になったり、皮膚に余計な負担がかかってしまうため危険です。
アイプチは細くぬる
リキッドタイプのアイプチは細く、少しずつ塗りましょう。しっかりと接着したいという気持ちから、ついアイプチを厚く塗ってしまうと、きれいな二重に仕上がりません。厚塗りはせすに薄くムラなくぬるように心がけましょう。
奥二重の人は、もともとある奥二重のラインより3〜5ミリ程度上に二重ラインを設定し、アイプチを細く描き足しながら常毛ていくようなイメージで塗っていくと自然な仕上がりになります。
アイプチは目尻まで塗らない
アイプチを塗る際には、目頭から目尻まで全体に塗るのではなく、目尻の手前で止めておきましょう。目尻までアイプチを塗ってしまうとまぶたの皮膚同士がくっついてしまって不自然に見えるので注意が必要です。
上目遣いで乾かす
最後は、アイプチを塗り終えたら、乾くまで少し待ち、プッシャーで二重ラインにぐっと押しこみます。この時に、しっかりと二重ラインがくっつくように上目遣いで乾かしましょう。
それでも上手くいかない場合は
上記で紹介したコツに沿ってアイプチをしても、うまくいかない場合は、マッサージなどをして奥二重を改善したり、しっかりとスキンケアをしてアイプチがしっかりと定着しやすくしたり、ぱっちりメイクをしてみたりする方法もおすすめです。
ここでは、これらの方法についてそれぞれ詳しくご紹介していきます。
マッサージで奥二重改善
脂肪・むくみで奥二重になっている人は目元のマッサージを行うことによって、むくみが取れてまぶたがすっきりとするため、奥二重の改善になります。1回のマッサージで効果が出るわけではありませんが、毎日マッサージを行うことによって本来の二重になれることもあります。
スキンケアも大事
肌荒れ防止のためにも保湿をしっかりと行うことも大切です。しかしスキンケアをした直後には、水分や油分が皮膚に付着しているため、少し時間が経って肌に馴染んだ後、コットンなどでまぶたの油分を優しく拭き取ってから、アイプチをするとしっかりと接着することが出来ます。
メイクを工夫
奥二重でも目が大きくみえるメイクの方法があります。まず薄いカラーのアイシャドウをまぶた全体に薄く馴染ませた後、アイホールにミディアムカラーをのせます。このアイホールにミディアムカラーをのせる際には、二重ラインを意識せずにアイホール全体に塗ることが目を大きく見せるポイントです。
最後に、濃い色であるメインカラーを目尻部分に少し幅広で塗ります。上まぶたの目の際全体にメインカラーを塗っていきますが、目尻には特に重点的に色を重ねるようにします。目尻を中心に塗ることによって、目が締まって印象強い目元に仕上がります。