電気シェーバーの寿命は?替え刃やバッテリーの交換時期や費用を解説。

「最近、電気シェーバーの剃り味が悪い」「バッテリーの減りが早い」そんなお悩みを抱えている方も多いのでは?
そんなときは電気シェーバーの寿命が迫っているかも知れません。
今回は電気シェーバーの替え刃やバッテリーの交換時期やタイミング、費用について解説をしていきます。
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電気シェーバーの替え刃の寿命は?
電気シェーバーは一定期間使用していると、どうしても「刃の切れ味」が落ちてきてしまいます。
そのままにしておくと、うまくヒゲが剃れないだけでなく肌が荒れてしまう原因にもなるので、一定期間で替え刃の交換が必要になってきます。
替え刃を交換するだけで、見違えるように切れ味が良くなり、新品同様のパフォーマンスを取り戻すケースがほとんどです。
ただし、この替え刃の交換時期は、メーカーや内刃・外刃によって異なるので注意が必要。
刃の交換タイミングには個人差がある
上記ではメーカーが推奨する、替え刃の交換時期の目安についてご紹介しましたが、適切な交換のタイミングには個人差が存在します。
例えば、「ヒゲが濃い方」「シェーバーの使用頻度が多い方」は、メーカーが推奨する頻度より早いスパンで替え刃を行った方が良いケースがあります。
切れ味が悪いと感じたらすぐ交換しよう
メーカー推奨の交換時期を待たずとも、購入した際よりも明らかに切れ味が悪いと感じた場合は、すぐに交換をするようにしましょう。
また外刃を目視で確認を行い、凹凸や刃先に劣化や破損が見られた場合も、すぐに交換が必要です。
刃を長持ちさせるコツは?
刃を長持ちさせる為には、電気シェーバーを使用後にしっかりとお手入れをする必要があります。
特に専用のシェーバーオイルを使用することによって、刃の劣化を抑えて、より長持ちさせることができます。
替え刃にかかるコストは?
電気シェーバーの替え刃の価格は、メーカーやモデルによって異なりますが、目安としては3,000円~5,000円程度になります。
モデルによっては、電気シェーバー本体そのものを買い替えた方がお得になるケースもありますので、注意が必要です。
電気シェーバーのバッテリーの寿命は?
電気シェーバーのバッテリーには、「リチウムイオン電池」が使用されています。
当然のことながら、バッテリーは充電と放電を繰り返すたびに、劣化がすすんでしまいます。
お使いのメーカーやモデルにもよりますが、約2週間に1回充電で、3年程度で寿命がきてしまいます。
ただし使用の頻度や、シェーバーの保管方法によって早く寿命を迎える場合もありますので注意が必要です。
バッテリーの交換は自分で可能?
「バッテリーの劣化が気になるので、バッテリーを交換したい」、と考える方もいるかもしれませんが、基本的に自分で交換を行うことはできません。
感電の危険性や故障の原因につながる恐れがあります。また、ご自身で交換を行い、故障した場合にはメーカー保証の対象外となってしまいますので、自分で交換するのは控えた方か得策です。
バッテリー交換にかかる費用は?
バッテリー交換にかかる費用はメーカーや使用しているモデルによってまちまちです。
一つの目安としては、3,000円~5,000円にプラスして送料がかかると考えておくと良いでしょう。
ただし、メーカーや家電量販店の保証期間内である場合は、無償で交換できるケースもありますので一度お問い合わせしてみることをおすすめします。
バッテリーを長持ちさせるコツは?
せっかく購入した電気シェーバーですので、できるだけバッテリーを長持ちさせたいですよね。
ここでは、電気シェーバーのバッテリーを長持ちさせるコツについていくつかご紹介します。
洗面所に電気シェーバーを置かない
お風呂場や洗面所で電気シェーバーを使用して、そのまま洗面所に置いておくなんて方も多いのではないでしょうか?
実は、電気シェーバーに使用されるリチウムイオン電池は、「高温多湿」を苦手としています。
高温多湿になりやすい環境下ですので、お風呂場や洗面所で電気シェーバーを保管すると、バッテリーの劣化がすすんでしまいます。
また同様に直接日光が当たる窓際で保管するのも、劣化を早めますので厳禁です。
電源コードを差しっぱなしにしない
フル充電になっても、電源のコードを差しっぱなししておくと、バッテリーの消耗が激しくなってしまいます。
ついつそのまま放置をしてしまいがちですが、充電が100%になったら、電源コードを抜くように心がけましょう。
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