いい匂いでモテる!香りで選ぶボディクリームの選び方

ボディクリームの最大の魅力「香り」についてスポットを当てていきます。今販売されているボディクリームの香りを調査したのでどんな種類の香りがあるのか、またどの香りがどんな印象をもたらせてくれるのかなどを紹介していきます。
ボディクリームの香りを最大限に引き出す塗り方、どのくらいつければよいのかなど実際の使い方についても紹介。夏や冬での使用感の違いなど細かく記載していきます。
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ボディクリームの香りはどんなものがある?
いまやボディクリームの香りは数えきれないほど様々あります。香りは人の印象も変えてくれるので、その日の自分の気分や理想の自分に近づくために使い分けているなんて声もあるほど。ではどんな香りの種類があって、もたらせてくれる印象はどんなものなのかを詳しく紹介していきましょう。
定番のフローラル系
ローズ・ラベンダーをはじめとするフローラル系はボディクリームの定番の香りといっても良いでしょう。幅広い年代が使いやすい香りで、植物が持つ癒し効果や、贅沢な気分も味わえるのでゴージャスなイメージも演出できます。
花の種類によっても少し印象が違いますが、ローズは華やかさを演出したい方にオススメで、ラベンダーは穏やかな大人の女性を演出したい時につけるのがオススメです。
フローラルの香りが良いと評判のクリームはジュリークのボディクリームローズです。リッチなテクスチャーと爽やかに香るローズの香りが人気で愛用者が多い商品です。他にもローズと言えばロクシタンといわれるほどの圧倒的人気のブランドもあります。
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1度は使いたいフルーツ系
ボディクリームの香りとして一番色んな種類の香りが採用されているかもしれませんね。ピーチ・リンゴ・レモン・グレープフルーツ・オレンジなどあげだしたらキリがないですが、たくさんあるからこそ選ぶ楽しみもあります。
レモンやオレンジなどの柑橘系は、爽やかでフレッシュな気持ちにさせてくれるので清潔感を演出してくれます。またピーチやリンゴなどの香りもなじみのある香りなので親近感がわきやすいという特徴があります。どの香りもほとんどの人が一度は嗅いだことのある香りで、嫌われにくい香りなので初心者の方はフルーツ系から挑戦すると良いかもしれませんね。
フルーツの香りがオススメのボディクリームは花王のビオレボディデリヨーグルトポットです。ピーチとプラムのパッケージが目印で、リアルなピーチの香りが楽しめます。購入しやすい値段なので、フルーツの香りを試してみたい方にもオススメです。
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女子力アップの甘い系
バニラ・ココナッツなど甘い香りもやはり人気上位です。男性にはつけにくい香りなので、逆に女性ならではの香りといっても良いかもしれません。甘い香りはこってりした香りととらえられがちなので、夏場にはあまり受け入れられないため冬メインで使用することをオススメします。
甘い香りは誘惑の香りとも言われ異性に意識してもらいたい時や合コンやコンパで使うのが良いです。かわいらしい女性を演出してくれます。
甘い香りのボディクリームと言えばローラメルシエのホイップトボディクリームアンバーバニラがオススメ。一流メイクアップアーティストが作り上げたボディクリームなので健康な肌へ導いてくれるのはもちろんの事、上質なバニラの香りで大人っぽい可愛さを演出してくれる香りが人気の秘密です。
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香りを最大限引き出す塗り方は?
ボディクリームはどのくらいの量をどこにつければ香りが引き立つのか、どのくらいで塗り直しが必要なのかという点について調査しました。大前提として、つける前の肌は清潔でなければいけません。汗をかいていたらきちんとふき取ってから使用するようにしましょう。
まず量ですが良い香りをさせるというのをメインに考えると10円玉くらいの量がオススメ。つける場所ですが、頭付近・お腹付近・足付近のそれぞれの場所から1つずつ選び合計3か所につけましょう。
- 頭付近…首・肩・デコルテ
- お腹付近…腰・腕と手首・お腹
- 足付近…膝裏・太もも前・足首
ポイントをおさえ全身にまんべんなくつけることで、どんな動きをしてもどこからか良い香りがする女性になれます。
塗るタイミング
塗るタイミングはお風呂上り、または着替える時です。先ほど少し触れたように清潔な肌につけるとういうのが大前提で、また全身にぬりやすいという点を考えるとこの2つになります。
塗り直すのは何時間後くらい?
ボディクリームは保湿する商品として生まれているので、香りの持続力はそこまでありません。なので平均的に3~4時間くらいでぬりなおせば香りは持続すると思います。
夏は塗らない方が良い?
夏でも肌の為には塗った方が良いというのが答えです。しかし汗をかいてベタついている肌にクリームを塗ってしまうと衛生的によくないことと、汗と混じって良い香りが変な香りにかわってしまうこともあるのでその点は注意が必要です。夏はこまめに汗をふきとって、こまめに塗り直すようにしましょう。
※本記事での「美白」についての解釈:日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ